言い訳にごまかされなるな!不貞行為を認めさせる方法

浮気をしている人間を問い詰めれば、普通の人はどんな反応をすると思いますか?

普通とは、一般的な人物。

つまりあなたが思い描く普通の人です。

そもそも、そんな人が浮気なんてしないと思いますか?普通の人なら、浮気を素直に認めると思いますか?

残念ながら、答えはNOです。

普通の人だからこそ浮気をしますし、普通の人間だからこそ、浮気を問い詰めれば嘘をつき、言い逃れようとするもの。

人間はそうそう強い意志なんて持てません。

浮気をする人間がなぜ言い訳や嘘を述べるのか?それは、騙されやすく、気の弱い人だとそこで押しとどまってしまうからです。

そんな良い人間ほど、ずる賢い人間の餌食にされるのが社会の仕組み。

しかし、だからといって、嘘や言い訳に屈する必要はありません。

なぜなら、浮気をする人間の嘘や言い訳というのは、たいてい強がっているのは表面上だけで、内心はおどおどしていますし、嘘も良く見ればほころびだらけで、なおかつ証拠が出れば簡単に覆るものばかりです。

探偵として見てきた中で、浮気をする人間に職業レベルのプロなんていません。いるのはただ自信過剰でうぬぼれている人ばかり、そんな油断をさりげなくついて、逃げ場を無くすための方法をご紹介します。

浮気相手と一晩を過ごした時の言い訳

 

探偵を雇って調べたり、ホテルのレシート、または携帯電話の証拠から、自分の配偶者が浮気相手と一晩を過ごしていたことが判明したとします。

これだけでも浮気の証拠としては十分なのですが、その事実を突きつけた時、そうやすやすと観念するひとは居ません。

特に、中高年になり知恵がまわってくると、あれこれと様々な言い訳を並べて相手を煙に撒こうとします。

 

「具合が悪くて休んでいただけ」

ホテルなどの出入りを抑えられた場合の言い訳で一番多いのが「飲み過ぎて具合が悪くなった」「急に体調が悪くなり、ホテルで介抱してもらった」といったものです。

これらの言い訳はホテルに入ったものの、ホテルの中では性行為は一切行っていないという主張です。

これも、滞在時間があまりにも短い場合や、医師の診断書などがあれば信ぴょう性がありますが、次のような方法で崩すことが可能です。

 

ホテルの滞在時間

 

ホテルに滞在している時間が2時間を超えた場合、性行為を行う時間は十分にあります。

もしも2時間以内の場合には、先ほどの言い訳が通用するかもしれませんが、2時間以上となると苦しいでしょう。

また、一晩も泊まることになれば、当然タクシーで家に送り返すほうが良いですし、そこまで具合が悪いならホテルではなく救急車を呼んだりするなど、方法は色々あります。

 

ホテルの支払い

ホテルの料金を支払った人物が誰なのかも重要です。

具合が悪くて入ったホテルにも関わらず、自分で財布を出して前払いで料金を支払ていったらそれは状況の説明がうまくいきません。

相手の料金も出しているのも変ですし、やはりそれだけのお金を使うなら、タクシーで帰宅することを誰でも選びます。

 

精液鑑定

前日にホテルに入ったことがわかった時、本人が使用していたパンツに精液鑑定キットを用いることで、ホテルに入った時に性交渉があった事実を特定することが可能です。

精液鑑定キットは市販のもので1万円程度で、複数回に分けて使えます。

女性にも使用できますが、相手が避妊具を使用している場合には効果がないため、主に男性がターゲットとなります。

もしも、下着から精液が検出されれば、ホテルでの性行為がさらに濃厚になります。

相手の言い逃れを避け、確実に離婚、慰謝料請求を行う投資と考えれば、1万円程度の出費は安いものです。

 

浮気相手の部屋に入ったのは相談を受けるため

 

浮気調査により、対象者が浮気相手の部屋に入る様子を抑えることは良くあります。

これも一見して言い逃れの出来ない決定的な証拠となりますが、この場合にも相手は嘘をつき、この窮地から脱しようとするでしょう。

 

相談に乗っていただけと嘘をつく

浮気相手の自宅に入る対象者というのは、自分の部下や上司など、かなり親しい間柄が多いです。

そのため、浮気相手と性行為をごまかすため「相談に乗っていた」「そうだんに乗ってもらっていた」という嘘を良く多様します。

ですが、このような嘘を付かれることは探偵もすでに想定の範囲内であるため、次のような証拠もきっちりと抑えています。

 

自宅の電気が消える

 

性行為に入っても室内の電気を付けたままにする人はあまりいません。

そこで、探偵は必ず対象者が浮気相手の部屋にはいったあと、どれ位の時間で部屋のあかりが消えるか確認しています。

部屋にあってものの30分程で明かりが消えたなら、さすがに相談をしていた嘘は通じないでしょう。

 

部屋の鍵を誰があけたか

部屋の鍵を誰が明けたのかも、探偵はしっかりとチェックしています。

浮気相手の部屋によく訪れる人物は、自身も合いかぎを持っていることが多いです。

結果、浮気相手の部屋に入る時に、対象者自らが鍵をあけることが良くあるのです。

このような細かい場面も、探偵はカメラでしっかりと抑えています。

接近しての撮影から、望遠での撮影など、ありとあらゆる方法で部屋に出入りするタイミングを抑えているので、相手の言い訳を崩す最良の証拠となるでしょう。

 

まとめ

浮気をする人間の嘘を探偵はあらかじめ予想しています。

嘘を付く人間は、過去の浮気トラブルによる裁判例などは調べもしませんが、探偵はこの手の仕事のプロである以上、過去の判例も調べ、浮気をする人間がどのような方法で自身の不貞行為を認めないのか研究し尽くしているのです。

よって、どんなに頭の回る浮気男女でも、探偵の本気の調査には歯が立ちません。

こちらはすがたを現しませんし、いつ、どのタイミングで調査をされるのか、相手にもまったくわかりません。

 言い訳や嘘を無効にしてしまう探偵の浮気調査から逃れる唯一の方法は、浮気をやめることしかないのです。もしも、あなたの配偶者が浮気をしている気配があっても、なかなかしっぽを出さないようなら、プロによる探偵の浮気調査で相手をコーナーに追い詰めてみましょう。