浮気相手のデートを決めるのはいつだってLINE?証拠を手に入れるコツ

浮気の証拠として、今や定番となりつつあるLINEですが、その中に一体どれだけ重要なデータが眠っているのか?実際に今まで浮気をされた経験の無い人はわからないでしょう。

そこで、これから始めて浮気調査を自分で行おうと思っている方に、LINEの中にはどれだけ重要な情報が眠っているのか?

その一例をご紹介させて頂きます。

浮気相手とのデートの約束

LINEの中で眠っている最も大切な情報は、浮気相手とのデートの約束に関する情報です。

もしも、デートの約束を交わすような文面を見ることが出来れば、それは様々な意味でショッキングな出来事です。

 

デートの約束がわかれば、浮気調査を依頼するタイミングがわかる

デートのタイミングさえわかれば、これはさらなる浮気調査に発展するための新たなステップとなります。特に、これから探偵に依頼して調査をしようと考えている人には、これほど重要な情報は他にありません。

デートのタイミングを知ることが出来れば、その日に合わせて調査の依頼を入れることで、より成功率の高い浮気調査を依頼すれば、かなり高い確率で浮気現場を抑えることが可能です。

 

自分で浮気調査を行うことも可能

探偵に調査を依頼する余裕が無ければ、自分で浮気調査を行うこともできます。

ただし、自分で行う浮気調査は対象者に顔が割れてしまっているので、その危険性はかなり高くなります。

調査業経験者としてはまるでお勧めすることは出来ませんが、どうしてもやるというなら、一発で調査を決めるためにも、浮気デートの日付を確認する必要があるでしょう。

 

デートスポットやコースが分かる

デートに行く場所があらかじめわかっていれば、調査を行う上で様々なアドバンテージを獲得できます。

調査中に探偵が不安を感じるのは、これから相手が向かう場所です。現場は対象者の行動によって常に変化します。特に、尾行が難しいエリアに対象者に急に向かわれると、現在の機材や人員では対処が難しくなるので、探偵は出来るだけ相手の行動などから、その行き先を推測するようにします。

ですが、デートコースに関する情報があらかじめあれば、探偵はあらかじめ人員を決められ、機材も適応するものを準備することが可能です。また、もしもトラブルによって失尾した場合にも、デートコースに先回りすることで発見することも可能です。

これらの理由により、浮気相手とのデートの情報は探偵にとても依頼者にとっても重要となります。

 

デートの情報を見つけたら

デートの情報を見つけることが出来たら、続いて情報を保存することになります。

しかし、保存方法を間違えてしまうと、データの価値が下がってしまったり、対象者にデータを保存したほうが発覚するかもしれません。情報は保存時に細心の注意を払い、あらかじめ準備した方法で素早く実行する必要があります。

 

自分のスマホで素早く撮影

LINEの中にデートに関する情報があったら、あらかじめ準備しておいた自分のスマホを使い、画面ごと撮影して文章を保存してしまいましょう。

自分のスマートフォンのカメラ機能を使って情報を保存する理由は二つあります。

 

【時間の節約】

一つ目は、写真で撮影したほうが、データを自分の携帯に転送するよりも素早く行えるからです。

スマートフォンの中身を確認するタイミングはそう多くは訪れません。相手が寝ている時、お風呂に入っている時、トイレに出た時や、うっかり携帯電話を忘れていった時など、かなり限られた時間となります。

この短時間の間に、出来るだけ素早く文章をチェックして、重要な部分を見つけるだけでも時間がかかるもの。

となれば、データの保存は出来る限り時間を短縮しなくてはなりません。そのために、手軽なスマホカメラを使い、短時間のうちにデータを自分のスマートフォンの中に移してしまうのです。

 

【証拠能力のアップ】

二つ目は証拠能力のアップです。

スマートフォンであっても、データを転送するよりも、写真で撮影したほうが、裁判の証拠としては信用性に優れているとされています。

データというものは、実物よりも改ざんが簡単です。写真データはともかく、テキストの改ざんとなると専用ソフトさえ手に入れば、素人でも簡単に行えてしまいます。

しかし、写真で撮影した画面は簡単に改ざんは出来ません。裁判ではこうした細かい部分も争われる恐れがあるので、将来を見据えて、できるだけ写真で証拠を残してください。

 

スクリーンショットは厳禁

LINEなどのメッセージはスクリーンショットで撮影し、その画像を送ることも可能です。

この方法のほうが手軽だと考える人もいますが、危険な行為であるため、あまりお勧めは出来ません。

 

データを送った証拠を消し忘れる

撮影したスクリーンショットを自分のスマホに転送した痕跡は、転送につかったアプリケーションの中に残されることになります。

また、撮影した画像そのものが画像フォルダに残されているかもしれません。これらの証拠を丹念に消しているとタイムロスがあるのはもちろん、慌てていると、どこかで証拠を残してしまうかもしれません。

手順は増やせば増やすほど、どこかでミスが発生するものです。リスキーなLINEのチェックを本人にバレないように行うには、できるだけシンプルで、ミスの少ない方法を選ぶ必要があります。

自分が冷静でいられないことを知っている人は、それだけ冷静に自分を見ている証拠。技術が無九、度胸が無い人でも、準備さえしっかりと行えば、浮気調査を成功さえられるのです。

 

まとめ

浮気相手とのデートの約束を見つけたら、どんな人でも気持ちが動転してしまい、その後自分に不利益な行動も平気で行ってしまいます。

それこそ、人としては正しい姿であり、相手を愛している証拠でもありますが、その結果大きな不利益を被る人は少なくありません。

浮気調査を行うのは、誰でも不利益を恐れてのことです。精神的な不利益も、実質的な不利益も生むのが浮気であるなら、これ以上大きな不利益を産まないために、冷静に行動しておきましょう。

調査を行う時は、探偵ではなくとも、誰でも冷静に頭を働かせ、準備をし、わずかなチャンスを逃さずに行う必要があるのです。