子供がいても関係なし?不倫妻の大胆すぎる行動

不倫をする女性というのは或る意味では男性より大胆なもので、探偵の目から見ても驚かされるような対象者を良くみます。

 そこで、今回は私が見てきた大胆すぎるある不倫妻の行動をご紹介させて頂きます。世の中には色んな女性がいますが、こういう女性と結婚してしまった旦那さんは、さぞ後悔していることでしょう。

幼い子供の隣で裸の写真を撮影

 

関東圏でとある不倫調査を行っていると、調査の依頼者が突然調査の打ち切りを申し出てきました。

調査はかなり順調で、一度目の調査ですでに浮気相手との接触を確認。

相手の住所までつきとめていたので、二度目の調査でさらに不貞行為の証拠を固めようという所でした。

依頼者はある企業の若手役員で、費用を突然支払えなくなったという金銭トラブルも考えられません。

急な調査の中止には、いつも何等かのトラブルが潜んでいます。

一体何があったのか担当の相談員に尋ねてみると「ちょっと、困ったことになって・・・・・・」と、実情を説明しました。

 

妻が撮影した裸の写真が見つかる

 

相談員によれば、依頼者は現在すでに奥さんを実家に送り返しているとのことでした。

しかし、依頼者の家にはまだ幼稚園にも上がらないお子さんが一人いたので、相談員がお子さんについて尋ねると「今うちの実家であずかってもらっています、あの女には指一本触れさせない!」と、興奮した様子で答えたそうです。

以来者が頑なに妻から子供を遠ざけた理由は、妻の携帯電話に残っていた裸体写真が原因でした。

不倫をする女性というのは、よく不倫相手に裸の写真を送るものです。

こうしたプレイを遊びの一環して行うのは、欲求不満の男女の特徴。

しかも、その傾向は中高年になるにつれ高まるのですから、第三者からみてもなかなかのエグさです。

そんな写真を見つけてしまい冷静なわけが無いのですが、依頼者がもっとも激怒したのは、その写真のかたすみに、子供が写っているのを見つけたといいます。

写真の子供は裸の母親の後ろにおり、母親の様子を不思議そうに見ていました。

こんな写真を見れば、さすがに依頼者が子供を遠ざけたくなる気持ちも理解できます。

妻とういより、すでに人として狂ってしまっているのですから。

親としてはなんとしても妻を家庭から追い出さなくてはならなかったでしょう。

 

離婚と親権は父親が

 

不倫相手に送る写真というのは、不貞行為の決定的証拠となります。

冗談などで裸体の写真など送る人妻はいません。

この件では、やはり親権は父親がとりましたが、それでも子供に与えた悪影響が許せなかったのか、「この事実を公表したいのを我慢している」と、相談員に怒りをあらわにしていたそうでした。

 

不倫をする女性の心理

  既婚女性が不倫にはまった結果、あまりにも大胆な行動に出る理由は、恋愛感情に飲まれすぎたあげく、我を見失ってしまったことが最大の原因だと考えられます。

中高年女性は恋愛で我を忘れる

中高年女性の不倫は、それよりも若い女性よりも明らかに分別がありません。

不倫と家庭を分けて考えることはもちろん、不倫への抵抗心も明らかに低いのが特徴です。

不倫への抵抗の低さは、子供を産み、すでに旦那さんへの愛情を失っていることが原因です。

寂しさを埋めるような可愛い浮気をするなら、まだ旦那さんへの愛情はあるでしょう。

しかし、不倫にどっぷりとのめり込むような場合は、旦那さんへの愛情はすでに無く、不倫相手に身も心も捧げてしまっているのです。

 

恋愛依存

 

不倫相手との大胆な不倫をするタイプの女性は、こぞって恋愛依存体質です。

恋愛依存とは、恋愛によってもたらされる脳内麻薬の分泌への依存症状です。この物質は、男性よりも女性のほうが遥かに多いことが確認されています。

恋愛依存に陥りやすい女性は、結婚生活のマンネリ化に耐えることは出来ません。

また、子供を産むと、旦那さんへの恋愛感情を失いがちで、そこから無意識に恋愛感情を復活させるために、別の男性を求めて動きはじめます。

 

男性のいいなりになりやすい

恋愛依存により不倫にはまりすぎる女性は、こぞって男性のいいなりになりやすく、意中の男性に支配されること望んでいます。

特にその傾向が強いのが中高年の女性で、不倫となると、不倫相手の男性から求められるかなり過激なプレイも喜んで答える傾向にあります。

彼女達が男性からの過激なプレイに応えるのは、快楽への欲求があまりにも高いからでしょう。

女性というのは、中高年になるにつれ体内の女性ホルモンが減り、今度は男性ホルモンであるテストステロンが増え始めます。

テストステロンは性欲を促す働きがあり、女性ホルモンによって抑えられていた男性の性欲が、中高年になるとより増える現象が生まれるのです。

 

マンネリ化した日常からの離脱

 

不倫にのめりこむ女性は日常にとても退屈しています。

あたりまえの生活や安定した生活に飽きており、よく旅行などを好む傾向にあるでしょう。

また、刺激をもとめやすく、アルコールも良く好むかもしれません。

退屈な日常を脱するには、女性にとって恋愛ほどうってつけのものはありません。

刺激と共に感じる多幸感や興奮と背徳感は、どれにも女性が常に求めてやまないもの。

退屈な日常に耐えられない貪欲になった女性が不倫をするのは、もはや必然といえるでしょう。

 

結婚生活に耐えられない女性も多い

世の中の女性は結婚を夢見てやまないものですが、私の目から見ると、その中には結婚生活にあまりにも向いてない女性もいます。

特に、不倫をしやすい恋愛損体質の女性や、性欲があまりにも強い女性というのは、不倫をしないほうが無理なのです。

そんな彼女達は、やはり自由恋愛を生涯に渡り楽しんでいたほうが合っていると思うのですが、社会や時代はいまだ女性は結婚するべきという姿勢を変えてはいません。

また、日本は少子化の影響もあり、男女共に結婚と子育てを推奨していますが、その中には不幸な夫婦も多く生まれている現実を見なければならないでしょう。

不倫というのは、一夫一妻制の婚姻精度が生み出すタブーです。もしも、自分が結婚に向いていないと女性がはじめから気が付いていれば、自分が不幸になることも、不幸な家庭を生み出すこともなかったのでは思うのは、私のように多くの不幸な家庭を見てきた人間ならではの考えかもしれません。