実録!浮気相手を連れ込む人妻 主婦の大胆不敵な不倫

女性の浮気率上昇にともない、探偵業界は次第に女性が浮気をする際の特性についても次第に明らかになってきました。

そうして得られたノウハウを元に、女性の浮気とはどんな特徴があるのかを一言で説明すれば、それは『大胆かつ繊細』であるという事に尽きます。

特に主婦の浮気はこの言葉が最も当てはまり、見ていてこちらが恐ろしくなる真似を平気でやってしまう傾向にあります。

主婦の大胆不敵な浮気

『うちの家内が浮気をしているかもしれないが、なかなか証拠が取れない』

そういって探偵社に相談してきたのは30代後半の男性。貿易関係の商社に勤めており、月の大半を出張に費やしているとの事でした。

その男性は以前にも他の探偵社に依頼した事がありましたが、その時の調査では全く証拠が取れなかった様です。

しかし、最近になって再び浮気をしている様子があるため、なんとかして証拠を取って離婚したいと事でした。

不審な言動

依頼者が妻の浮気を疑った理由は以下の様なものでした。

・預金を調べてみると、妙に金額が減っていた。大金と言う訳でもないが、用途不明のお金が出ている。

・以前までは家に帰ってきてもそっけなかったのが、最近では何故か妙に愛想が良い。

・出張の予定をやたらと確認する様になった。以前は特に気にもしなかったのに妙だ。

これらの事から、浮気をしている可能性が高いと判断し、依頼を受件。調査員2名による調査が行われる事となったのです。

調査開始

調査開始は依頼者宅から開始されました。

まずはその日の朝、出張の予定である依頼者が玄関から現れ、その後玄関から対象者が顔を出し、笑顔で依頼者を送る様子を確認。

対象者は30代の専業主婦で、玄関の隙間から見えた容姿はグレイ系のパーカーに、ブルーのジーンズ姿、さらにエプロンを身につけおり、どうみても浮気をするような女性には見えませんでした。

それから数時間の間張り込みを続けるものの、自宅から対象者が出たのは近所のスーパーに買い物に出た一度きりであり、その時には買い物袋片手に近所の奥様方と会話をするだけ。その日は何も不審な様子はありませんでした。

その翌日、今日も恐らく第二対象者(浮気相手)との接触は無いだろうと調査員同士の見解が一致を見たころ、ふいに一台のバンが自宅の前に泊まったのです。

不審な作業員

その白いバンから出てきたのは、作業着姿の男性でした。

その男性そのまま玄関に向かうと、中から依頼者が現れ、この男性の中に招き入れました。

一見、点検要員が自宅に訪れた様にも見える場面ですが、この様子を撮影した映像を再度確認すると、この男性が明らかに不審人物である事がわかりました。

まず、男性は作業をしに中に入った様に見えましたが、道具は何も持っておらず、ほぼ手ぶらで宅内に入っていった様子を確認。

また、男性を向い入れる対象者は、玄関を占める瞬間、わずかに戸口から顔をだし、周囲を警戒している様子がはっきりと映っていたのです。

これらの事から、この作業着姿の男性が第二対象者(浮気相手)であると断定。調査を続行すると、3時間後になってようやく家から出てきた瞬間、玄関の隙間から対象者とこの男性が別れ際にキスをしているシーンを撮影したのです。

調査結果

その後、何度か同じ調査を行った所、やはり同じ作業服姿の男性が何度も自宅を訪れ、三時間程の滞在の後に帰る様子が確認されました。

その後、作業服姿の男性の帰宅先を確認。本名、氏名、住所を調べ上げた上で報告書を作成しました。

この報告書をもって、依頼者は一度は離婚を考えたものの、離婚にまでは踏みとどまり、妻と浮気相手に対して慰謝料請求を行うのみに留まりました。