実録!女性の浮気の悲惨な結末とは?

近年ふえつつある女性の浮気調査の中でも、一家庭の主婦が堂々と不倫や浮気を繰り返す例が目立ち始めてきました。

しかし、女性の浮気や不倫は相当悲惨な結末を招くことが多いため、実際に調査をする中では心苦しい思いをする機会が多いです。

身勝手な浮気

その調査が行われたのは2月の半ば、まだ冬の厳しい季節の北海道でした。

依頼者は建設関係に努める男性で、年齢は40代。子供はすでに3人居おり、お子さんを育てるために必死に働いてきたと憔悴しきった様子で話す男性の依頼内容は次の様なものでした。

『妻が浮気をしてると思う。浮気の証拠を掴んで、なんとか浮気を辞めさせたい』

ここで初めに『辞めさせたい』と言うのには、まだ奥さんを愛しており、子供の達のためにも家庭崩壊を防ぎたい気持ちが強かったからでしょう。

そこで、担当の相談員が詳しく事情を聞くと、この男性は重い口を次第に開きはじめました。

 

不審な行動

調査対象者となった妻は40代女性。下の子供が小学校に上がった為、最近ではパートに出るようになったと言います。

しかし、パートで働きだしてから半年が経った頃から、次第に以下の様な不審な行動が見られるようになりました。

仕事の帰りが遅い

依頼者の話によれば、対象者はパートタイムで働いているにも関わらず、2~3時間程の残業をほぼ毎日行っているといいます。

しかし、パート先は小売業であり、ちゃんとした正社員も多く居るとの事で、パート従業員が残業をする必要性は殆どありません。

帰ってきてからすぐシャワーを浴びるようになった。

当初、対象者はパートから帰ってくると、すぐに子供達の料理をしていたのですが、

最近ではなぜか必ずシャワーを浴びるようになってきたと言います。

確かに、多くの女性は匂いに対して敏感なため、自身の体についた他の異性の匂いを消そうとする癖があるため、浮気の可能性は拭えないでしょう。

以上の点が不審であるとの事から、探偵社ではこの依頼を受け、調査員2名を使い実際に調査を行う事となりました。

 

調査開始

調査開始場所となったのは依頼者の勤務先でした。

退勤予定は16時という事から、調査時間は16時から17時までの間に設定。その間、対象者の行動を確認を行い、浮気相手と接触した場合には、その浮気相手の自宅の割り出しも行う予定となりました。

調査開始直後、すぐに従業員用の出入り口から対象者が現れました。

服装はグレーのパーカーにジーンズ。足元は履き古したスニーカーという大変地味な井出達で、化粧気も薄く、とてもこれから浮気相手と接触する用には見えませんでした。

しかし、従業員用出入り口から出てきた対象者の後を追う様に、今度は別の男性が建物から出てきたかと思うと、すぐに対象者に追いつき、二人は同じ車に乗り込んで敷地内を出ていってしまったのです。

その後を追ってすぐに尾行を開始すると、しばらくして車の向かう方向にラブホテル街が有る事がわかりました。

そして案の定、二人の乗った車は一件のラブホテルに入り、そのまま2時間の間ラブホテルに滞在していました。

そして2時間後、ラブホテルから出てきた二人は車に乗り、そのまま依頼者の自宅方面へ走行。自宅付近の公園に停車すると、車から対象者のみがおり、浮気相手に手を振ってそのまま別れていきました。

調査の結果

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その後の調査の結果、対象者の浮気相手は同じパート先の従業員である事がわかり、その自宅も勤務先付近にある事がわかりました。

しかし、これらの結果を記載した調査報告書を依頼者に手渡してから数週間後、再び同じ依頼者から相談がやってきました。

その内容を簡潔にまとめると、どうやら依頼者は調査報告書を奥さんに付きつけ、浮気を辞める様に迫ったそうですが、その時にはすでに奥さんは夫との離婚を決めいたため、そのまま家を出て浮気相手の元へと転がり込んでしまったとの事。

そして、育児を放棄して別居先に居る証拠を掴み、裁判を有利に進めたいとの事から、再び調査の依頼をされたのです。

まとめ

本当に、なんとも居たたまれない浮気事件でしたが、この案件でもっとも注目すべき点は奥さんの身勝手な行動でしょう。

さらに特筆すべき点は、浮気をしておきながら開き直り、あまつさえ子供達を捨てて男の元に走ってしまう女性というのは意外な程多い事です。

女性の浮気は本気となりやすい───奥さんの浮気を辞めさせるならば、なるべく早くその証拠を掴む事をおすすめします。