不倫を終了させる合図!不毛な恋愛への終了宣言の出し方

不倫を終わらせるタイミングは人それぞれですが、切り出すための重要なポイントは共通しています。以下の項目を参考に自分のパターンを考えてみましょう。

「のめり込んでしまった!」と思った瞬間

不倫は決して幸せになれる恋愛ではありませんし、その理由は不倫をしている人間が一番わかっていることでしょう。

このまま行ってはいけない、だからこそここで踏み留まらなければならない。そんな瞬間、瞬間の葛藤は、繰り返すほどに体が慣れてしまい、次第にズブズブの不倫関係に発展していてしまいます。

だからこそ、なるべく最初の段階で「これはマズい!」と思った瞬間に止まるのが大切。加速が付くほどに、チョットのブレーキでは止まれなくなるので、思った瞬間に即行動に出るようにしましょう。

 

相手から「愛してる?」と言われた時

不倫関係にある男性は、実は手軽な遊びのつもりで女性と関係を持っている事が多いです。

しかし、女性の方はまるで遊びのつもりは無く、行く行くは奥さんと別れて自分の元に来てくれるはずだと信じている本気の女性もいます。

しかし、こうなると困るのは男性の方。遊びのつもりが一転して修羅場に成り果てる可能性があります。

だからこそ、相手から「愛してる?」「私のこと好き?」と言われた瞬間は、その時点でこの浮気が不倫に代わってしまう合図。もしも奥さんやお子さんが大切なら、この段階ですぐに手を引いて真面目に生きるようにしましょう。

 

浮気や不倫を疑われた瞬間

良く世の中の奥さんは「バレないようにやってくれれば大丈夫」という寛容な発言がありますが、これはつまり「少しでも私を疑わせたら許さない」という意味の発言でもあります。

つまり、妻や夫を不安にさせてしまった時点で、すぐに浮気や不倫を中止しないと、その後とりかえしのつかない事態が待ち構えているぞ!という脅し。

もしも疑いをもたれてしまったら、その場で相手との関係を強引にでも切り離してくれれば、おそらく探偵の出番もなくなるでしょう。

 

男性から切り出すべきか?それとも女性から切り出すべきか

不倫関係を終わらせるためには、どちらか一方が別れを切り出さなくてはなりません。

では、いったい男女のうちどちらが分かれを切り出すのが効果的なのでしょうか?

 

男性が別れを切り出すのがベスト

不倫関係を収束させるのであれば、どちらにせよ男性が別れを切り出すのが最も効果的な方法でしょう。

なぜなら、不倫関係において強いストレスを抱いているのは、男性よりも女性。つまり、男性がストレスを抱いている状態であれば、不倫相手の女性はより強いストレスを感じている可能性が高いため、男性から別れを切り出せば、相手は不倫の解消に応じてくれやすいのです。

しかし、女性側が不倫の解消を求めた場合はそう簡単には上手くいきません。

なぜなら、不倫関係にある女性が不倫の解消を求めたとしても、男性側はそれほど不倫に対してストレスを感じている可能性が低いため、不倫関係の解消に応じない可能性があるのです。

 

不倫に陥りやすい女性は、「NO」と言えない

また、女性から不倫の解消を切り出すことのデメリットとして、不倫関係に陥りやすい女性は男性に求められると「NO」と言えないという特徴があげられます。

つまり、女性が不倫関係の解消を求めたとしても、男性側が「まだ不倫関係を続けたい」と申し出た場合、女性はその求めに対して強く反抗できないのです。

しかし、不倫に対するストレスを感じやすいのはやはり女性ですから、どうしても女性側から関係の解消を求めやすいのも難があります。

 

男性はストーカー化する恐れも

実は不倫関係を求める男性のすべてが遊び感覚というわけではなく、中には女性に本気なりすぎるあまり、女性から別れを切り出されると、不倫相手の女性に対して攻撃的になり悪質なストーカーと化す人間も少なくありません。

こういった人間は、女性に不倫の解消を求められると「不倫関係を周囲にばらす」などと言って相手を脅し、無理やり関係を継続するように求めてきます。

ただ、この様な状態になってしまっては脱出は難しいので、もはや一人で問題を解決せようとせず、不倫問題の専門家などにアドバイスを求めると良いでしょう。

 

不倫問題は必ず代償を支払わらなくてはいけない

刑法にも民法にも、不倫そのものを罰する法律は日本には存在しません。

しかし、多くの人間が不倫を快く思っておらず、法的にも慰謝料の請求権が認められている行為である以上、早めに不倫関係を解消しなければ先にあるのは地獄でしかないでしょう。

また、制裁行為のみならず、最も怖いのは不倫関係の末に起こる様々な痴情のもつれです。

たかが痴情のもつれ・・・といって侮ってはいけません。警視庁の統計においても、日本でおきる殺人事件の発生原因の第2位に数えられています。

また、たとえ死に至らずとも、痴情のもつれによる刃傷沙汰は日本では毎日の様に発生していますし、おそらく貴方の周りにも、浮気の結果、病院で治療する羽目になった人間が1人や2人居るでしょう。

不倫というのは、それほどまでに恐ろしいもの。一時の快楽に身を任せ、その身を崩壊させる危険性は、麻薬に例えてもおかしく無い程です。

 

正しい恋愛観を身に着ければ、自然と不倫は辞められる

人が不倫を辞められない最大の原因は、不倫の無意味さや将来性の無さをまるで理解していないからであり、正直にいって、不倫に陥る人間が置かれた環境そのものが不倫に走らせてしまうと言っても過言ではありません。

しかし、一たび正気を取り戻し、正しい恋愛観や理想の恋愛増を抱くことができれば、いつでも不倫を止めることができるでしょう。

また、不倫を止めたい場合には、自分だけではなく、相手にも正しい恋愛観を説くことも大切。「こんな関係を続けても、お互いに意味はない。お互いに新しいパートナーを見つけよう」と相手に言うのが一番良い方法かもしれません。

また、不倫は誰にも理解されない行為ですが、同じように不倫関係を解消しようとがんばっている人たちが世の中には沢山いるので、その様な人たちと一緒に問題を解決するのも良いかもしれません。