どんな所からボロを出す?浮気人間のミス

 

浮気をする人間は必ずどこかでミスをします。

そのミスを見つけ出すことによって、配偶者は浮気を発見することが出来るのであり、もしも浮気をする人間がミスを一切しなければ、生涯に渡って配偶者の浮気を見抜くことは出来ないでしょう。

しかし安心して良いです。私達人間は機械よりも不安定で完璧ではありません。

また、人間は浮気の訓練など受けることなく大人になっていきます。

どんな人間でも、はじめての浮気は完全な素人。

回数も数えるほどしかなく、ミスを修正できるほどの経験は積んでいけません。

 

   つまり、配偶者を普段からよく観察していれば、必ずどこかでボロを出すということ。後はそのボロを拾うだけで十分浮気の証拠を掴むことが出来ます。

 

ミス1「名前の間違い』

浮気相手と自分の配偶者の名前を間違えてしまうのは、浮気初心者の典型的なミスです。

それにしても、なぜ他人であるはずの自分の配偶者と浮気相手の名前を間違えてしまうのは?

そんなわかりやすいミスはドラマでしか見たことが無いでしょうが、依頼者の中には名前の間違えが切っ掛けで浮気に気が付いたという人もいるのです。

 

浮気相手にのめり込み過ぎている

 

浮気相手にのめり込み過ぎている人間は、一日中浮気相手のことばかり考えています。

とくに名前を間違えやすいのが、実は浮気経験のない女性で、

男性はどちらかというと、よほどのめり込んでいても名前を間違えることは殆どありません。

女性が名前を間違えてしまうのは、頭の中に浮気相手の彼の顔ばかり浮かんでいるからです。

つまり、恋愛に体全身で夢中になってしまっているのです。こうなると、もう旦那さんのことなどまるで見えていません。

いつでも浮気相手に会いたくなってしまい、自分が既婚者であることもすっかりと忘れてしまう程です。

ここまでのめり込んでいると、目の前の旦那さんをついうっかり浮気相手の名前で呼んでしまうことがあります。

これは、取り間違えているのではなくて、単純に頭の中がお花畑状態だからなのです。

奥さんに興味が無さすぎるがゆえの間違え

男性が浮気相手と自分の奥さんの名前を間違える時、それは奥さんに対する興味があまりにも無さすぎるためだと考えられます。

男性は浮気相手にのめり込んでいたとしても、自分の妻と浮気相手の立場をはっきりと分けています。

もしも本気になった場合、よほど奥さんとの離婚を望んでいるケースが多いので、奥さんを自分が好きな浮気相手と間違えるというのはあまり考えられません。

ところが、浮気相手と遊んでいて、奥さんもあまり大切にしないような自己中心的な男性は、時折奥さんを浮気相手の名前でよんでしまうというありえないミスをします。

これは、奥さんの存在が自分の中で曖昧な存在となっているせいで、女性=浮気相手という脳内のミスで、ついうっかり浮気相手の名前を出してしまうせいなのです。

こうした現象は、男性が会話で盛り上がっている時などに良く起きます。

これは、楽しい記憶が浮気相手との記憶と結びついているために起きる可能性が高いと考えられます。

 

ミス2『浮気相手とのデートの記憶を取り違える』

浮気相手のデートの記憶を取り違えるという人は殆どいませんが、中にはこうした典型的なミスをするひとがいるようです。

ただ、こうしたミスは既婚者には殆どなく、恋愛途中のカップルにありがち無ようなので、探偵としてかかわった案件で聞いたことはありません。

ただ、私個人の友人もこうしたミスから浮気を見つけたという人がいますし、反対に浮気がバレしまったという人もいます。

ということは、この手のベタなミスは現実でも起きていると考えて良いでしょう。

 

複数人の異性と交際している

複数人の異性と交際をしているような人間になると、デートの記憶を取り違えて浮気が発覚するミスが増えるようです。

とくにやりがちなのが男性で、別の女性に、別の女性とデートをした話をしてしまい、うっかり浮気がバレてしまうようなミスをしてしまうようです。

多くの異性と交際する時には、普通では考えられないような記憶の管理が必要になります。

なぜなら、交際する異性が増えれば増えるほど、異性に対して感じる価値や愛情はそれぞれ分散していくからです。

   この現象を、多くの浮気を繰り返していた私の知人に言わせると「女性が一列にどんどんと増えていき、その全てを視界に納めるなら離れてみるしかなくなる、そうすると、一人一人の顔がどんどんと小さくなって曖昧になっていく」と表現していました。

 つまり、多くの異性と付き合えば付き合うほど、一人の異性を注視して見ることが出来なくなり、結果、別の異性と取り違えてしまうそうなのです。

反対に、浮気相手が一人だけならば、記憶の取り違えはまず起きないそうです。

過去の浮気相手との記憶の取違い

 

現在進行形で浮気をしている時、人は記憶の取違には注意するものです。

ところが、過去の浮気となると本人も油断してしまい、パトーナーと出かけたと思い込んで話してしまうことがあるようです。

過去の浮気であっても浮気は浮気、もしも発覚したら、破局の危機を迎える可能性もあります。

しかし、浮気をしている時の緊張感を無くしてしまうと、やはりボロが出やすくなり「そういえば、この映画一緒に見に行ったよね」といって、典型的なボロを出してしまうのです。

 

まとめ

 

典型的な浮気のボロを出してしまう人間は、もともと自分のキャパシティ以上の浮気をしている人が多いです。

上手く浮気をやれる才能もないのに、浮気相手を沢山作り過ぎてしまったり、もしくは危機感もなく、浮気相手にのめり込んでしまう人、

そして、過去の浮気の記憶を封印することを忘れ、うっかり話してしまう人などです。

 浮気にも確かに才能はありますし、世の中には驚くほど浮気の才能に恵まれたせいで、配偶者にはまるでバレることなく何人もの浮気相手と交際するようなプロ達がいます。

彼らがなぜバレないのかは、リスクを見極め、自分の実力以上の浮気も、相手にのめりこみ過ぎることも絶対にないからなのかもしれません。