浮気をする人間の心理・不安な人間ほどキープを作る

浮気相手が一人と思っていると、調査の結果、その相手が複数人いるということが良くあります。

それも、最近では男女問わず、浮気相手が複数人いるというパターンを見聞きすることがあります。

こうした事態に直面すると、依頼者が受けるショックは、一人の相手よりも軽いという意見が多いかもしれませんが、そのあとの処理にはかなり困ります。

それにしても、なぜそこまで多くの浮気相手を作るのが?普通の人にはまったく理解できません。しかし、彼らは彼らなりの行動原理により、常に多数の浮気相手を抱えていないと、自分を保つことが出来ないのです。

常に多くの異性を抱えていないと安心できない?

浮気相手を常に複数作っている人は、かなり異性に対して自身があり、自分がモテることを本質的に理解しています。

だからこそ、異性からも魅力的に見られるため、浮気をするのも簡単なのです。

しかし、彼らが浮気相手を多く作る本来の理由は、浮気相手を作ることが簡単なのではなく、浮気相手がいないと安心できないからなのです。

 

常に多くの異性といないと自分を保てない

常に多くの異性と一緒にいないと自分を保てないという理由で浮気相手を沢山作るひとがいます。

この理由で浮気をするのは主に男性であり、常に異性にモテている自分では無くなることを極端に恐れているのです。

しかし、いつまでも恋愛ゲームばかりもしていられない。そこで結婚をするのですが、結婚をして一人の女性とだけ一緒にいる自分に不安を覚えはじめると、再び浮気の血が騒ぎ、再び浮気相手を作りはじめるのです。

 

とにかくモテる男性が多い

この手のタイプの男性は、とにかく昔からモテてきた男性に多いです。モテる男性というのは、常にアグレッシブであり、異性に対しても自信家です。

しかし、そのプライドゆえに、一人の女性と真剣に付き合った結果、フラられて一人になることを極端に嫌がるのです。

しかし、やはり幾ら多くの浮気相手の女性がいても、その誰に対しても臆病さゆえに真剣になれないのは悲しい所。本当に好きな一人を真剣に愛せる勇気を持てれば、本当に良いかもしれません。

 

愛情に飢えすぎたせい

愛情に飢えているがあまり、沢山の男性と付き合っていないと満たされないという女性もいます。

こうした女性はかなり情緒に不安を抱えていることが多いせいもあり、なかなか男性からの愛情を受け取れないという悲しい一面も備えています。

 

愛情に飢えてしまう理由

愛情に飢えてしまう理由は、その女性の過去に結び付くことが多いです。家庭環境や過去の友人関係、恋愛関係において、何か愛情を感じにくくさせてしまうような事件があると、それからというもの、異性からの愛情を素直に受け止めることが出来なくなるのです。

さらに、疾病が原因による情緒不安定も、愛情に飢えてしまう原因に繋がると言われます。具体的な疾病や疾患に関しては専門家ではないので言及はしませんが、不安定な精神状態の中では、他人に依存しやすく、愛情をとにかく多くもらえなければ生きていくことも難しいという人もいるのです。

 

愛情を感じる=自立心

自立心がある女性の場合は、他人からの愛情を多く感じることが出来ます。その理由は、愛情というのは受け取るものでは無く、本質的に与えるものということを良く知っているからです。

女性というのは、男性よりも遥かに愛したい生き物です。他人を愛することにより、自分の中で愛情を強く感じることが出来るからこそ、女性は強く逞しく生きていくことが出来ます。

この能力が何かの原因で上手く機能しなくなった時、女性はとにかく愛情に飢え始めて、多くの男性と交際しはじめるのです。

 

性的な欲求のせい

性に関する依存症は、最近になってようやく認知されはじめた問題です。

性依存にも様々なパターンがありますが、代表的なのはセックスに関する依存症でしょう。この依存症となる人は男女問わず存在しますが、依存に悩むのは女性のほうが多いと言われます。

 

性的な欲求が甲斐性できない悩み

性的な欲求があまりにも強すぎるあまり、一人のパートナーではいつまでも満足出来ないという人もいます。その欲求が強ければ強いほど、浮気をしやすくなるため、どうしても浮気症になってしまうのです。

肉体的な欲求を我慢し続けることはとても難しいことです。もはや自分の意志とは無関係に体が動いてしまい、多くの異性と肉体関係を持ってしまうこともあるでしょう。

 

治療のための準備が整いはじめている

性依存に関する治療のシステムを整える動きは日本国内でも高まりつつあります。もしも配偶者に性依存症の傾向があれば、そのご治療を行うことを約束に夫婦関係を継続するのも良いでしょう。

ただ、残念なことに性依存の治療は特効薬があるわけではありません。一旦は収まったとしても、その後再び依存症に陥る可能性もあります。もしも夫婦関係を保つのが無理だと思ったら、潔くリ離婚したほうがお互いのためかもしれません。

 

病的な浮気症の配偶者と関係を続けるのは難しい

多くの浮気相手を作っている人間は、かなり大きな問題を抱えており、その問題を解決するのはとても簡単なことではありません。

もしも、自分の配偶者が大量の浮気相手を作っていたとしたら、その後夫婦関係を続けていくのは難しいでしょう。

仮に続けていったとしても、相手の症状が改善しない限りは、夫婦関係はいつでも崩壊の危機にさらされますし、その結果、自分自身がいつの間にか相手を愛せなくなっているはず。このような現状から、病的な浮気が分かった時点で、離婚を決意されるかたが多いようです。

 

相手が努力の意志を見せてきたら?

このような相手を夫婦関係を続けていくには、どうしても浮気症を持つ人が、今まで以上に努力しなくてはなりません。

それも、本人にとっては血のにじむような努力が必要です。自分の欠点を見つめなおし、自分を変えるために何をすべきか考え、苦しい障害を乗り越えていかなくてはなりません。

もしも相手にその様な意志があることが認められ、相手が自分を変えることに失敗する可能性も考えた上で応援しようと思うなら、そのまま夫婦関係を続けても良いかもしれません。

 

まとめ

浮気調査の結果、相手が複数人出てきたら、その後の身の振り方を間違えないようにしましょう。

いくら配偶者を愛していたとしても、その後の人生まで足を引っ張られることになるかもしれません。大きな覚悟と正しい決断が求められる場面だけに、自分一人で考えず、行動するようにしましょう。