浮気がバレた時の女性の言い訳は?最も危険なウソ

浮気がバレた時は、男女共になんとか嘘をついてごまかそうとします。

ただ、男性のウソというのは案外誰にでも見抜けるものばかりですし、女性は嘘を見抜くのが非常に上手い生き物であるため、あえて男性のウソについて語る必要もないでしょう。

しかし、昨今増え始めている既婚女性による浮気の場合は、今度は男性が女性のウソを見抜かなくてはなりますが、男性というのは女性よりも嘘を見抜くのが下手ですし、なにかと女性の言うことを信じてしまう所が多いので、あっさりと女性の嘘に騙されてしまう恐れがあります。

そこで、今回は浮気女性のウソを見抜くためにも、実際に浮気をしていた女性が述べていた驚きのウソをご紹介させて頂きます。純粋な男性のみなさんは悪い女性に騙されないためにも、ぜひとも御覧ください。

「無理やりさせられた」

女性が浮気を白状する時に付きやすいもっとも狡猾なウソは、行為自体は認めても、それは男性が無理やり自分を襲った設定にすり替えてしまう点です。

こうした嘘をつけば、浮気についての嘘をつかなくても良いですし、なおかつレイプ被害者を装うことで、浮気自体をなかったことにすら出来るため女性が良く付く嘘なのです。

さらに、男性はこの手を嘘を見抜くことが出来ません。

例えそれが嘘だとしても、もし1%でもレイプをされた可能性があるのなら、もはや黙っていられない人が多いからです。

その結果、男性が浮気相手の男性を執拗に攻撃することもありますし、浮気相手は重症を負い、騙された(もしくはそれを解っていながら)襲った男性は刑務所へ行くことへ……

もしも女性が浮気を白状した時に「お酒を飲まされて無理やり」と言い出したとしても信じてはいけません。冷静に考えればだれでもわかる嘘です。あまり興奮せず、冷静に対処するように心がけましょう。

 

友人と遊んでいただけ

女性が浮気の言い訳として一番使うのは、友人を持ち出すことでしょう。

ただ、男性がここで一歩踏み出せないのは、友人の女性がだれで、本当に遊んでいたのか聞き出すことが出来ない人が多いことです。

なぜこれが出来ないのかといえば、男性は妙に「男らしさ」にこだわる人が多いためです。

そういった考え方が強い人は、詮索することを女々しい行為と感じてしまい、嫌がる女性から無理に情報を引き出すことができません。

また、こういう時は女性はかなり卑劣な手に出るもので「詮索するなんて最低」や「そんな人だと思わなかった!」なんてことを言いだすことがあります。

こういう事を言われると、男性もなかなか深くまで突っ込めなくなりますよね。

ただ、必死に抵抗する女性というのは、それだけ裏に何かあるものです。女性だからといって甘くみていると、本当に痛い目を見てしまうでしょう。

 

ただの仕事の付き合い

職場の上司や同僚と浮気をしている女性は、密会の全てを「仕事」偽ることが多いです。

これは男女ともに見抜くのが難しいポイントですが、女性の「仕事」というウソはかなり見抜くのが難しく、それには以下の様な理由があります。

 

男性は仕事への理解がありすぎる

女性は男性の仕事が急に忙しくなることで不安を覚えるため「もしかしたら、浮気をしているのかも?」と疑うことがありますが、女性の仕事が急に忙しくなった時、男性は自らの仕事も忙しいことから「きっと仕事が忙しくなったんだろな」程度にしか思いません。

しかも、パートナーが家にいなくても男性は不安になりにくいため、浮気に対する疑念も湧きにくく、結果的に浮気を見抜けなくなってしまいます。

 

理解を示さなくてはと思いがち

仕事で忙しくなることがどれだけ大変なのかは、日夜最前線で戦い続けている男性がたは身に沁みて解っているはずです。

だからこそ、女性が仕事を頑張っているときには、出来るだけその邪魔をしたくないと思う人も多いのです。

これらの理由から浮気にまで考えが至らない男性が多いのは何とも悲しいことですが、もうすこし女性の浮気を疑っておかないと、後々痛い目を見てしまいます。

 

男性は女性の浮気に対して無警戒すぎる

男性が女性の浮気を見抜けない最大の原因は、女性の浮気に対してあまりにも無警戒な人が多すぎるからです。

しかし、女性が浮気をして離婚に至ったとしても無傷な男性は殆どいません。裏切られたことにより精神的な傷を負ってしまうことは、慰謝料ではとても償い切れるものではありません。

また、最近は共働きの夫婦が増えてきていますが、こうした家庭はもともと夫婦二人の収入によって家庭を成り立たせているため、どちらか一方が離れれば、その後の生活は通常の半分以下の収入によって賄わなくてはなりません。

そうしたリスクを考えれば、男性もやはり女性の浮気に対する警戒心を持っておくべきです。

 

自分を「強い」と思い込みすぎないこと

浮気によるリスクを回避するためには、男性が持ちがちな「男性強者」の幻想をまずは打ち消す必要があります。結局のところ、男性がまんまと女性に浮気をされてしまうのは「自分は浮気をされない」「浮気をされても問題はない」という思い込みから来ているのですから。

つまり、男性が女性のウソを見抜けない最大の欠点は「慢心」なのです。

確かに、世の中は自身に溢れた男性像を求めているものですし、男性はよく意味のない自身を持つ生き物です。ただ、ことリスクヘッジを行う時には、一旦自分の無駄なプライドを消し去り、リスクをリスクと認識できるだけの危機感を持つ必要があるのです。

男性は強くはありません。

浮気をされれば女性と同じように傷つきますし、その後の人生が大きく狂わされるのは明白です。金銭的にも男女差は殆ど無くなってきていますし、離婚による経済問題も深刻です。

浮気は誰にでも起きるものと考えて、パートナーに対する警戒心を持つよう心掛けてください。

 

まとめ

女性のウソは男性とはそれほど変わりませんが、最初にあげたウソは男性に欠点を見事についた非常に狡猾なウソですので、これを回避できるだけの冷静な対応を男性は常に求められていると思ってかまいません。

浮気をした女性は信用してはいけません。

女性に騙されやすいのが男性の欠点。女の涙は武器ということを忘れないようにしましょう。