浮気分析!浮気症の女性は他にも様々なトラブルを抱えている

浮気症の男性は基本的にバイタリティに溢れており、浮気はするものの仕事はバリバリとこなしている人が大変に多いです。

これは、浮気をしやすい男性ほど浮気をしやすいホルモン(テストステロン)の分泌量が多いことが関係していると見られています。

しかし一方、浮気症の女性の方はどうなのかというと、実は浮気症の女性は仕事は愚か、家事も育児も苦手という側面を持っている事が多いのです。

では、一体なぜ浮気をする女性は男性と違って仕事が出来ないのか?

今回は浮気症の女性が抱える問題について迫ってみようと思います。

浮気症の女性の特徴

浮気症の女性の特徴は様々ですが、主に以下の通りとなっている事が多いです。

育児が出来ない

浮気症の女性はなぜか育児が苦手で、時として育児放棄(ネグレクト)という深刻な問題を引き起こす原因になります。

ただ、近くに家族が居たり、ベビーシッターを雇うなどしていれば決してネグレクトになる訳でもありませんし、浮気症の女性の全てが育児放棄をするわけではありません。

家事が出来ない

浮気症の女性の特徴として、結婚前から家事が大変苦手という共通した特徴がみられます。

別に家事が苦手な女性全てが浮気症と言う訳では無いのですが、なぜか家事が出来ない人が多いんですよね、本当に不思議です。

今まで探偵魚の中で出会ってきた浮気症の女性は、まず殆どの人が掃除ができません。

どれくらい出来ないのかというと、一人暮らしの男子学生レベルで出来ない人から、もはや何一つ生理整頓する事が出来ない人まで様々です。

また、料理もあまり得意ではなく、なにかに付けて面倒だとお弁当ばかり食べている事が多いです。

一般的に考えれば、女性は男性よりも繊細な生き物なので、部屋の汚れなどはストレスになりやすいと思うのですが、浮気症の女性はとにかく掃除をするのが面倒な人が多いのです。

交友関係が広く遊び好き

浮気症の女性は家事や育児は出来ないものの、交友関係は非常に広い人が多かったです。

また、交友関係が狭くとも、とにかく遊ぶのが大好きで、家事や育児を放っておいてすぐにどこかに遊びに出掛けてしまいます。

買い物依存

浮気症の女性に共通してみられる行動が、特に欲しくも無いのに物を買いまくってしまう買い物依存症です。

病的な浮気症の女性は、本当に買い物依存症に陥っており、夫婦の貯金をかってに崩してブランド物のバックや洋服などをとにかく買い漁って行きます。

さらに、買い物が出来ないとイライラとして家族に当たり散らしたり、子供の養育費すら出し惜しみ、子供に対して『貴方が居るから悪い』など、自己中心的な心無い発言をする人も居ます。

アルコール中毒

浮気症の女性には極度のアルコール中毒に陥っている人も多く見られます。

とにかく毎晩外を飲み歩いていたり、ホスト遊びなどにはまり、家にまったく帰って来ない人も少なくありません。

また、自宅でも大量のお酒を毎晩飲むか、毎日一杯のお酒を書かさず飲んでいる事が多いです。

精神疾患

男性にはまったく見られない浮気症女性の特徴は、他の精神疾患を併発していることです。

良く見られる精神疾患の種類は、うつ病やパーソナリティ障害など、人格に大きな影響を与える障害が有名です。

また、精神病以外にも経験ではホルモン系の疾病に掛っている女性も多く、日常生活が困難なレベルで夫に介護を受けている人もいました。

しかし、夫の介護も空しく、なぜか他の男性と浮気をしてしまうのが浮気症女性。

その結果夫から離婚を申しだされ、親権も取られてしまい、侘しい一人暮らしをしなくてはならなくなった女性も存在しています。

 

女性の浮気は情緒不安定のせいでおきる

これらの浮気の特徴を見てみると、浮気をする女性はとにかく何かに依存していたり、普通なら出来ることが出来ないなど、そもそも生活力が低いという共通点があります。

この原因として考えられるのが、浮気をする女性は常に何らかの不安に駆られており、その不安を埋めるために浮気を繰り返してしまうのでは?という仮説です。

この説は浮気カウンセラーなどが唱える『父母からの愛情不足が将来の浮気の確率を決定する』という論でも説明されています。

心理学の世界では、浮気は両親からの愛情不足のせいで幼少期に感じた恐怖や不安が今だ体が覚えて続けてしまっているせいで、なんとか安心を得ようと行動を起こす事が浮気症であると考えられています。

さらに、その様な不安状態を形成するのには幼少期の体験のみではありません。

女性の多くに見られる甲状腺機能障害などは、女性ホルモンの分泌のバランスを崩し、日常的な不安状態を作り続けてしまうといいます。

また、幼少期の愛情不足や、甲状腺機能障害などは精神疾患の原因とも言われているのも、やはり浮気症の女性に精神的な疾患が多く見られる原因なのかもしれません。

 

浮気症の女性は治療が可能

浮気症の女性は男性に比べて周囲の環境に大きく作用されやすいため、浮気を止めることは男性よりも簡単です。

男性の場合はプライドが高いため、他社の意見を聞き入れず、むしろ浮気をする自分が正しいと思い込んでいる節があるため、その治療は大変困難なようです。

しかし女性の場合は意思が弱く、何かへの依存状態に陥りやすい人が多い分、他者の言葉を受け入れやすく、改善の余地は十分に残されています。

つまり、もしも浮気症の改善を求めるならば、男性よりも女性の方が可能性が高いという事なのです。

ただ、浮気症の改善は素人が行ってもあまり効果は無く、医師やカウンセラー、浮気問題の専門家など様々な人の意見を聞きながら、浮気症となっている本人の状態に合わせて適切な改善策と選択しなければなりません。

また、浮気症の女性に自分が浮気症である事を認めさせるためには、浮気の証拠を集め、相手に自分がどれだけ酷い事をしていたのかを知ってもらう必要もあるでしょう。

しかし幼い子供が居て、とても浮気症の妻ばかりにかまっていられない場合は、やはり離婚も前提に行動した方が良いでしょう。

その後、相手が浮気症の改善につとめ、立派な女性に戻った時には、再び夫婦として再スタートを切っても良いかもしれませんね。