SNS不倫が急増中?ネット不倫にはまりがちな女性の特徴

ソーシャル・ネットワーク・サービス

通称SNSと言われるネットサービスの登場は、私たちの生活に大きな恩恵を与えています。特に人とのコミュニケーションを取る上でSNSの存在は欠かせません。

どんなに離れている人とでも、SNSを介せばコミュニケーションを取ることが出来ます。

しかし、その結果SNSを使った浮気が横行しています。

そこで、今回はSNS不倫をしてしまう女性の特徴について詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

SNS不倫とは?

SNS不倫とは、文字通りSNSを介して不倫をする行為です。

不倫相手となる人間は見ず知らずの人間であったり、SNS上でつながったかつての恋人や同級生、もしくは同僚というパターンが多いです。

SNS不倫では、まずはネットを介したコミュニケーションで相手と仲良くなります。そこでラブラブトークに発展したら、今度は実際にデートに発展することもります。

では、そんなSNS不倫に走ってしまう女性は、一体どんな特徴を持っているのでしょうか?

 

リアルではあまりモテない

SNS不倫に走る女性の特徴は、やはりモテの要素が少ない点です。

モテル要素は人それぞれですから、一概にどの点がモテないかは言及できません。

ただ、SNS不倫をする女性は現実世界では、あまり異性から注目を浴びることが出来ないかもしれません。

しかし、インターネットの世界は違います。直接会話をすることも無く、自分の見られたくない部分をひた隠しにできるので、ネット上を通した恋愛なら、モテる要素は十分にあるでしょう。

 

リアルコミュニケーションが苦手

インターネット上でのコミュニケーションは円滑に行えても、現実でのコミュニケーションが苦手という人がSNS不倫に陥りやすいと言われています。

リアルでのコミュニケーションが充実している人の場合は、SNSにあまり没頭しない傾向にあります。もちろん、リアルを楽しんでいるからこそネットの世界に逃避する必要はりません。

 

一方、リアルコミュニケーションが苦手な人はインターネット上のコミュニケーションに没頭しやすいと言われています。ネットを介したコミュニケーションならアドリブも必要ありませんし、自分の態度などを見られませんからね。

ただ、かといってSNS不倫をしている全ての人がコミュニケーション能力が低いわけではありません。リアルでのコミュニケーション能力が高くとも、それとは別の理由でSNS不倫にはまっている人も多いです。

 

手軽に出会いの場を求めたがる

SNS上の不倫は、リアルで不利相手を求めるよりも簡単です。パソコンやスマホを起動させ、SNSにアクセスするだけで簡単に不倫相手を探すことが出来ます。

そのせいか、SNS不倫をする人はあまり行動的な人はいません。出会いをもとめてガツガツと動き回る肉食系女子はSNSよりも合コンなどに積極的に参加したり、職場の同僚などにも積極的にアピールします。

一方、SNS不倫にはまる人は行動的ではないため、不倫がしたくともリアルではとても無理だという人が多いようです。不倫をするにも人間力が求められるとはなんとも皮肉はなしですが、いまの時代は行動力が無い人でも手軽に不倫に走ってしまうのです。

 

インターネット依存ぎみ

SNS不倫にはまりやすい人は、SNSだけでは無くインターネットそのものに依存していると言われます。

インターネット依存症という言葉が登場したのはつい最近のことです。常にインターネットばかりをし、現実世界での活動がおろそかになる人が多く、その割合は若ければ若いほど多いと言われています。

また、インターネット依存気味の人たちの恋愛の場は、やはりインターネットの世界に限られやすいです。現実世界にあまり興味が無いからこそ、インターネットでの恋愛を求めているのでしょうが、そこで相手が既婚者であることに気が付かなかったり、自分が既婚者であることを忘れてしまってはいけませんね。

 

SNS上の不倫は不貞行為にはならない?

SNS上でいくら親密な様子があっても、その行為を不貞行為として立証するのは難しいでしょう。

不貞行為とは、民法上の浮気に該当する行為です。不貞行為として認められれば、離婚や慰謝料請求を行うことが出来ます。

ただ、過去の判例において、不貞行為は「配偶者以外の同一異性と、好意に基づいた複数回の性行為」と定義付けられています。したがって、SNS上でいくら親密な様子があったとしても、それだけでは不貞行為として認められません。

 

密会現場を押さえる必要がある

SNS上での親密なやりとりのみで満足してしまう女性もいますが、多くのSNS不倫者はそのやりとりだけでは我慢できず、実際に会って性行為に及んでいます。

つまり、SNS上でのやり取りを追い、その後の密会現場を押さえることが出来れば、不貞行為の立証はかなり簡単になるのです。

しかし、不貞行為を立証するために密会現場を押さえるためには、尾行に張り込み、さらに高度な撮影技術が必要になるでしょう。となると、やはり一般の方には荷が重すぎます。

 

SNS不倫の証拠を集め、探偵に相談する

一般的には難しい調査であっても、浮気調査のプロである探偵なら難無くこなしてくれます。

もし探偵社に調査を依頼するなら、手に入れたSNS不倫の証拠も一緒に資料として提出しましょう。

 

SNS上でのやりとりは、不貞行為の証拠を押さえるために必要な情報が大量につまっています。密会の日時から、相手のプロフィール、さらには過去に行われた密会の回数までも探ることが可能です。

ただ、そのためには配偶者の使用しているSNSアカウントを特定し、その内容をチェックする必要があります。

また、チェックをお行う時も、あとで文面や写真ごと消されてしまう恐れがあるので、必ず画面をキャプチャーソフトで記録するか、カメラなどを使って画面ごと撮影しておきましょう。

 

SNS不倫は発覚しやすい?

リアルの不倫とは違い、SNSを介した不倫は関係性が明らかになりやすいです。

しかし、相手がどこの誰からわからないため、不貞行為の証拠をつかみ、慰謝料を請求するためにはかなり苦労するでしょう。

しかし、そんな時でも専門家に相談すれば安心です。奥さんが浮気をしている様子があれば、すぐに探偵社に相談しましょう。