乱れ過ぎの女性倫理観!噂の托卵女子に迫る

近年、インターネットを中心に話題を集めつつある女子があります。

それは、『草食系男子』『肉食系女子』『森ガール』などとったわかりやすくキャッチ―なネーミングによってジャンル分けされた人間分類の一つなのですが、その中身はとても笑えないような恐ろしい女性の姿……。

その名も『托卵女子』とネーミングされた彼女達は、自らの本能に忠実なあまり、その願望や欲望をかなえるため、多くの男性を餌食にしている存在なのです。

また、探偵業界では托卵女子による被害を被った男性からの依頼が次第に増えつつあるため、この存在がただのネットのデマや安易な流行であるとも思えません。

そこで、今回はこの托卵女子の素顔に迫り、彼女達の実態について詳しく調査していきたいと思います。

別の男性との子供を結婚相手に育てさせる

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托卵女子の名前の由来は、奇妙な鳴き声で知られている『カッコウ』です。

カッコウはアフリカやユーラシア大陸を中心に生息する鳥で、日本では4~5月頃に飛来する渡り鳥の一種です。

主な生息域は森林や草原であり、鳴き声を出すのは雄だけ。雌の鳴き声は殆ど知られていません。

ただ、カッコウの雌はただ地味という訳ではありません。

実は、カッコウの雌は自分の卵を別の種類の鳥の巣に預ける『托卵』を行う動物として有名であり、こうした行動を行う動物は動物界でも大変稀な存在なのです。

カッコウが預ける鳥は、おもにモズ、オオヨシキリなどの鳥が中心となっており、これらの動物は体温の変化が少なく、安定して子育てを行えるため、自分よりも子育てに適しているからこそ卵を預けるとも言われています。

ただ、カッコウの残酷さはこれだけにとどまりません。

なんと、別の鳥の巣に生み付けられたカッコウは、本来の巣の持ち主の卵の殆ど全てを巣の外に放り出してしまうのだとか。

さらに、もしも同じタイミングでカッコウとその他のヒナが生まれると、ヒナ同士の巣からの落とし合いが始まるそうなのです。

このように、カッコウは大変利己的で他の鳥を利用したり蹴落とす事に容赦の無い鳥なのですが、じつは人間の女性でも、このカッコウとまったく同じような行動を取る人が増えているのです。

 

托卵女子の恐ろしさ

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托卵女子とカッコウの雌は殆ど同じような行動で他の鳥、すなわち人間界でいう所の男性を欺きます。

托卵女子は本来恋愛体質であり、より優れた遺伝子を持つ男性、つまり『イケメン』の男性をとにかく好む傾向にあるのですが、このような男性は早々に自身のパートナーを見つけているため、結婚適齢期ともなれば軒並み既婚者となっているのが殆どでしょう。

しかし、ここで托卵女子が諦めるという事がありません。

イケメン男子のすぐれた遺伝子を手に入れ、優れた子供を残そうとする女性本来の本能があまりにも強いため、なんと別の結婚相手を探しだして生活を安定させると、今度はイケメン男子と不倫を行い、子供を妊娠。その子供を結婚相手との間の子と偽って子供を育てさせてしまうそうなのです。

つまり、托卵女子の結婚相手は、ただイケメンの子供を育てさせる為だけに存在する哀れな被害者ということ。

ここまで倫理観が薄い女性など、もはや恐ろしくて関わり合いにすらなりたく無いでしょうが、実はこの手のタイプは計算高く、自分を偽るのが得意なので、まず相手男性に見抜かれる事は無いのだと言います。

 

托卵女子の餌食となる男性

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托卵女子がイケメンとの子供を育てさせるためにターゲットとするのは、容姿の優れていない男性で、金銭的余裕のある人物です。

特に女性経験が足りない医師やエリートコースを歩む人間は托卵女子の絶好のカモ。

殆どの托卵女子は恋愛体質であるが故に、男性との経験も豊富。そのため、女性慣れしていないお金持ちの男性を見つけるとあっという間に距離を縮め、すぐに結婚にまで持ち込んでしまおうとするのです。

さらにその後、結婚生活が始まるとすぐに浮気がスタートし、本来求めていた『イケメン男性』との不倫に夢中になり、そこで妊娠した場合にはまず間違いなく『あなたの子供よ?』と、なんの罪悪感も持たずに、笑顔で結婚相手に接してくるでしょう。

 

托卵女子を見抜くためには?

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このような行動を取る女性は、近年突然現れた訳ではありません。

ただ、自由恋愛かと女性の倫理観の欠如が、このようなカッコウの如き行動を取る自己中心的性格を生みだす結果となってしまっているだけで、本来女性というのは道徳心、倫理観などを失えばここまで残酷な行動に出れてしまうのです。

とにかくイケメンが好き

男性の内面には殆ど興味を示さないばかりか、通常意識すべき職業や安定性にも殆ど無頓着で、とにかくイケメン男子ばかりを追い掛ける女性が托卵女子になりやすい傾向にあります。

倫理観が薄い

道徳心や倫理観といった感覚が病的なまでに欠如している場合、他人の感情への共感心が薄いため、托卵を行う時に感じる罪悪感もほとんど発生しないといいます。

打算的な結婚を望む

托卵女子の場合、結婚相手には恋愛感情は殆ど必要ないため、その感覚は『就職』もしくは『投資』といったような大変強い打算をもって結婚に望みます。

そのため、結婚相手にはとにかく収入を求め、性格的に合わずともかまわず結婚してしまう事もあります。

托卵女子は絶対に回避すべき

このような女性と結婚した男性が幸せになれる事はまずありません。

また、何かトラブルがあればすぐに離婚となるため、せっかくの財産もすぐに分与されてしまう可能性があります。

そして、やはり一番大切なことは、托卵によって育てられた子供は母親のあまりに身勝手で非道徳的な行動を見ながら成長してしまうという事。

こうした親の行動を見て育った人間が、また第二のカッコウとならないためにも、結婚前にはぜひ調査をおすすめします。