浮気をしない女性はいるの?正しい女性の選び方

今や浮気は男性だけのものではなく、女性のものでもあります。となれば、男性側も女性を見る目を鍛えないと、いずれダメ女に引っかかってしまうかもしれません。

そこで、今回は男性が女性を見る目を養う必要性と、その選び方について詳しく解説させて頂きます。

浮気をしない女性は居ない?

かつては浮気をしない男性はいないと言われてきましたが、今では浮気をしない女性は居ないという言葉も通じる程になってきました。

ある探偵社の年間の依頼者の男女比は4:6にまでなっており、依頼者という面からみれば、すでに女性の浮気率は圧倒的に多くなっていると考えて良いでしょう。

また、女性が浮気をした場合には、離婚をせざるを得ない状況に陥ることが多いです。

女性の浮気は本気度が高く、または他に魅力的な男性が現れたことが原因でもあるため、現在の夫から浮気相手へと乗り換える可能性が高いです。

さらに問題なのは、女性は自身の浮気を夫のせいにするという悪い癖がある点でしょう。

離婚をするつもりなら良いですが、そうでない限り、浮気の原因を夫に押し付けてしまえば、当然のごとく離婚は免れません。

 

離婚後に女性に親権が移る場合が多い

日本では、例え奥さんの浮気が原因で離婚したとしても、その親権が奥さん側に移ることがとても多いです。

もちろん、不貞行為の証拠をつかみ、離婚の原因が明らかに奥さん側にあることを指摘し、離婚後の子育てにも疑問が残る点を付けば、旦那さんに親権が移るかもしれませんが、その点は旦那さんの努力次第といった所です。

 

浮気問題を起こさない女性を探すためには?

浮気をしない女性を探すには、倫理観をしっかりと持ち、家族を大切にする女性を探すのが一番です。

また、異性にそれほど興味が無いタイプの女性を見つけることも大切かもしれません。

 

仕事に熱中できるタイプの女性

好きな事にはとことん一途なタイプの女性は、異性に対しても同じように接することが多いです。

また、別の異性に対する興味もあまり多くないので、結婚をするならこの手のタイプの女性を選ぶと良いでしょう。

最近はキャリアウーマンも増えていますが、一口にキャリアウーマンだからといって浮気をしないとは限りません。

むしろ、浮気性の女性はキャリアーウーマンタイプの中にもとても多いので注意が必要です。

浮気をしないタイプの女性は、一つのことをトコトン突き詰めようという姿勢が多いです。

その仕事が一風変わっており、社会的には「なぜそれを?」というような事を、ひたすら一人でつきつめようとするような女性なら、異性関係もかなり一途なタイプかもしれません。

 

恋愛について多くを語らない

古いタイプの女性にとって、恋愛はとは自分の将来を左右する大切な仕事です。

いうなれば、新入社員の就職先選びと同じで、出来るだけ良い会社、つまり良い男性と巡り合うことに全力を捧げています。

しかし、この手のタイプの女性は、良い男性を求めて浮気をする、いわゆる「乗り換え」タイプの浮気をするのにも抵抗がありません。

野心的で強かであるのは間違いありませんが、男性からは多くの恨みを買うタイプでしょう。

ただし、だからといってこの手の女性はモテる人が多いので、別に男性を傷つけた所で大きなリスクを背負うわけではありません。

とにかく野性的に、様々な男性に手を出しては懲りずに同じことを繰り返しています。

 

幸せへの願望が強い

女性が浮気を嫌うのは、浮気をした所で自分の将来が決して幸せにならないからです。

特にパートナーに生活の殆どを依存している人が浮気をするのは、将来の幸せにそれほど関心が無いからです。

一方、幸せになりたいと思っている女性は、浮気というリスキーな行為をとにかく嫌います。そんなことをしても、結局自分が幸せになれないと知っているので、浮気には極端に抵抗を見せます。

 

倫理観が強い

きちんとした教育を受け、強い倫理観を持って育った女性は浮気に対して強い抵抗感を示します。

一方、その手の教育を殆ど受けることが無く育った女性は、大人になってもやはり浮気をする可能性が高まります。

倫理観の強さは、本人の職業やステイタスには殆ど関係ありません。例えば教師などの強い倫理観を求められる職業であっても、浮気をする女性はいつまでも後を絶ちません。

この点はよく注意して女性を見ておかないと、将来浮気をされる可能性は高まります。

 

努力家タイプ

なにかと愚痴ばかり言うタイプの女性は、不満を処理する能力が低いため、男性のダメな部分だけを見て人柄を判断する癖がついています。

しかし、こうしたタイプほど自分はほとんど何の努力もしていないことが多く、結婚後に旦那さんとの関係が悪化すると、すぐに浮気をするかもしれません。

一方、努力家タイプの女性は、何か物事が上手くいかなくても、自分の努力次第で解決できるというポジティブな考え方をもっています。

他人の不出来についてもあまり言及することがなく、まずは自分から動くことによって回りの環境を変えていく能力を持っています。

こうした努力家タイプの女性は、夫婦関係が悪化しても浮気に走らず、夫婦がお互いに話し合って関係を改善しようとする努力の姿勢が見られるはずです。

どんな男性でも、頑張る女性は好きなはずですし、面を向かってきちんと問題解決の姿勢を見せられたら、自分も何か出来ないかと努力しようとするでしょう。

 

まとめ

浮気をしない女性を見分ける能力は、今後は男性にとって必要不可欠となるでしょう。

男女の収入差が殆どなくなった今、共働きの家庭が離婚をした場合に受けるデメリットは大きくなる一方です。

となれば、結婚後に女性の浮気によって困窮する男性も多いはず。

女性を見る目をしっかりとやしない、男性も自分の幸せを第一に考えながら行動するリスクマネジメント力を身に着けなければなりません。

結局、男性も女性もお互いの幸せを考える能力が高い人間ほど、将来浮気をされるデメリットも少なくなります。

男性はついつい自分の幸せについて考えることを忘れてしまいがちなので、仕事や欲望ばかりにかまけず、女性との安定した生活にも目を向けてください。